天然美少女は女総長!?
~5分後~
トコトコトコトコトコ
『お待たせー』
雅「あ!アリサちゃーん!
バイクが駐輪場にあるからそこまで一緒に行こう!」
『うん!』
ツンツン
亮「?あ、アリサさん。どうしたんですか?」
『あのさ、誰のバイク乗ればいいの?』
亮「うーん。そうですねー。
誰のバイクに乗りたいですか?」
え・・・?誰の・・・?
『誰でもいいよー』
雅「アリサちゃん!僕のに乗って!」
隆「いーや!俺のに乗れ!」
雅「隆史のに乗ったらアリサちゃんが酔っちゃうよ!」
隆「はぁ!?酔う訳ねぇーだろ!
てか、雅紀はスピードが遅すぎんだよ!!」
雅「なんだと!?んな分けないもんねー!
ばーか!」
隆「うるせぇ、黙れアホ」
ギャ-ギャ-
ギャ-ギャ-
うるさっ。てか、口喧嘩の内容が・・・
幼稚すぎる!ww
?「アリサ」
?
『和馬?どうしたの?』
和「俺のに乗れ。」
『え、いいの?』
和「俺のは嫌か?」
『そ、そんなわけないじゃん!
ただ・・・』
和「?ただ?」
『和馬、女嫌いでしょ?
だから、あたしと密着しても平気なのかな?って思って』
トコトコトコトコトコ
『お待たせー』
雅「あ!アリサちゃーん!
バイクが駐輪場にあるからそこまで一緒に行こう!」
『うん!』
ツンツン
亮「?あ、アリサさん。どうしたんですか?」
『あのさ、誰のバイク乗ればいいの?』
亮「うーん。そうですねー。
誰のバイクに乗りたいですか?」
え・・・?誰の・・・?
『誰でもいいよー』
雅「アリサちゃん!僕のに乗って!」
隆「いーや!俺のに乗れ!」
雅「隆史のに乗ったらアリサちゃんが酔っちゃうよ!」
隆「はぁ!?酔う訳ねぇーだろ!
てか、雅紀はスピードが遅すぎんだよ!!」
雅「なんだと!?んな分けないもんねー!
ばーか!」
隆「うるせぇ、黙れアホ」
ギャ-ギャ-
ギャ-ギャ-
うるさっ。てか、口喧嘩の内容が・・・
幼稚すぎる!ww
?「アリサ」
?
『和馬?どうしたの?』
和「俺のに乗れ。」
『え、いいの?』
和「俺のは嫌か?」
『そ、そんなわけないじゃん!
ただ・・・』
和「?ただ?」
『和馬、女嫌いでしょ?
だから、あたしと密着しても平気なのかな?って思って』