天然美少女は女総長!?
和「アリサは特別。」


『そっか。なら、お願いします。』


和「おぅ。んじゃ、亮輔、浩二、アリサいくぞー」


「「『うん(はい)(コクンツ)』」」


雅「あー!いつの間にー!


和くーん!アリサちゃんを取らないでー!」


隆「そーだぞー!和馬ー!」


和「うるさっ。


てか、ヘルメット。」


『あ、ありがと。』


カチャッ ヘルメット装着完了ー


和「乗れるか?」


『うん。』


ヒョイッ


和「バイク、乗り慣れてんのな」


ギクゥッ


『あ、兄貴によく乗せてもらってたからじゃないかな?』


和「ふーん。まぁ、いい。行くぞ」


『うん』


ギュッ ブロロロロロロロォ


景色綺麗だなー。


嵐龍の皆も辛い過去があるみたいだけど、


闇に染まりきってないから、


とても心が綺麗・・・。


私の心とは正反対・・・。


『1度黒になったら、綺麗で鮮やかな色には


もう。戻れない・・・。』


アリサが呟いた言葉はバイクの音で


誰の耳にも入らず消えていった。
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