天然美少女は女総長!?
『えーっと。吉田アリサです!姫?になりました!


和馬は命懸けで守れーとか言ってたけど私より自分の命を大切にして!


人生は1度しかないし、貴方達が死んでしまったら悲しむ人が沢山いるからね?


とりま、よろしくね!


それと!敬語無しの呼び捨てで!これからよろしく!』



「「「はい!絶対命懸けで守ります!!」」」



『うん。あのさー。


命かけるなと敬語無しって言ったばかりなんだけど?ん?』


「「「すいま『(黒笑)』


ご、ごめん」」」



『分かればよし!』



雅「アリサちゃーん!上に来てー!」



『うん!今行く!!



じゃぁ、また後でくるね?』



「「「お、おう!」」」



タンタンタン ガチャ



ダッダッダッ ギュッ



雅「アリサちゃん!飛び降りてたけど怪我してない!?」




『してないよ?ほら、ね?』



隆「でもよー、4mの高さを飛び降りて無傷ってまじ


お前何もんだよ?」



ギクゥッ



『何もんって。ただの女子高校生だよ!』



雅「いつかアリサちゃんの秘密。全部教えてね・・・?



僕達、待ってるから!」



『うん。今何時?』



隆「9時ー」



『そろそろ帰ろうかな?夜ご飯も作るし』



和「俺達も帰るか」



雅「うん!アリサちゃんが作るご飯食べるー!」
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