朝陽。





でもこれからは寂しくなっても、もう頼ってはいけない。


会いたいなんてもう言えない。



この温かい手を取ることもできない。




この人がこれから何人もの女性と関わろうとも私はもう何も言う権利はない。





彼と別れるということはそういうことなんだ。



改めて実感した瞬間、ショックで鳥肌が立った。



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