本を片手にあなたと恋を
☆☆☆☆☆
家に帰り、ご飯も食べ、お風呂にももう行った。
あとは、ゆっくり読める。
借りた本を手にとり、表紙を開く。
あとは、一瞬で夢中になった。
普段は、すぐ眠くなってしまうけれど本を読むのは別。
読み終わるまで、何時間だろうかぶっ続けで読み続けた。
読み終わったときの覚めやらぬ興奮と名残惜しさ。
この瞬間が好き。
伝えたいな、この気持ち。
きっと、わかってくれるから。
だんだん、眠気が訪れてぼやけた思考で彼のことを想った。