鬼常務の獲物は私!?
後書き



この物語を読んで下さった皆様に、深く感謝申し上げます。

久しぶりに長過ぎる作品を書いたので、今、HPが1くらいになっています。やっと終わった……と腑抜けになっております。

最後まで読破して下さった皆様もきっと、読み疲れていることと思います。お疲れ様でした。途中で投げ出さずに完読して下さったこと、とても嬉しくありがたく思います。

猫の話を少し……。
お分かりかと思いますが私は猫好きです。でも猫アレルギー持ちの家族がいるので飼えません。最近の趣味は猫画像収集で、画像と動画を見てはニマニマしています。私の萌えポイントは肉球です。物語で肉球を出す場面がなかったのは心残りです。

執筆中にふと気づいたことがありまして。
それは登場人物をどこかから落下させるくせが、私にはあるようです。

日菜子はステージから落ちました。子供はエスカレーターから。他の作品では、井戸の中に落ちたり、断崖絶壁、岩場の海、火災ビルの窓からロープ、木、未遂だけれど駅のホーム、船着場、階段は数パターン。

色々と落としまくっていることにハッと気づき、ワンパターンじゃないかと反省しております。
次の物語はワンパターンにならないように、あっと驚くような場所から落としたいと思います。

最後に……この物語はラブコメではないと主張させて下さい。ドキドキしながら読んでもらうことをメインに書いたつもりで決して笑いに走りたかった訳ではないのです。

至極真面目に書きました……が、なぜかこんな物語になってしまいました。不思議です。でも笑いながら楽しく読んで下さっているという感想も、ニヤニヤしながら嬉しくありがたく読ませていただきました。更新中に感想ノートで支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。またいつか新しい作品を書いた時に、皆様にお会いできることを願っております。

完結後に読んで下さった皆様もありがとうございました。ひと言だけでも感想を残していただけると大変嬉しく思います。今後の作品作りへの参考にさせていただきます。

読んで下さった全ての皆様に感謝して……。


2016.3.12. 藍里まめ




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