(完)年下男子に惚れました
しかし、月日は意外と早く流れて、今日はもう新人戦当日だ。


個人戦は昨日あって、私はあと1歩のところで優勝は逃してしまい、準優勝だった。


ちなみに、悠雅はもちろん優勝。


圧倒的な強さで、強豪校の選手を蹴散らし、観客を釘付けにしていた。


そして、今日は団体戦。


男女同時進行で行われて、私たちは男子も女子も着々とトーナメントを勝ち進み、次は準決勝だ。


決して油断できない相手だ。


粘りの試合を展開してくる彼らとは勝ったり負けたりの試合を繰り返している。






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