(完)年下男子に惚れました
2人の白い息が絡み合って、空に消えていく。



こんな時間が永遠に続けばいい。



照れあって、笑いあって、ふざけあって。



私のそばに悠雅がいて。




それだけで私は十分幸せなの。




だから、変わらないで。


いつまでも。








君は私の名前だけ呼べばいい。







私はずっと君の名前を呼び続けるから。







ずっと2人でいよう。







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