一方通行 1
優「またサボったんでしょ!」
そろそろ終わったかな?って頃に教室に戻ったは良いけど
コーヒー牛乳を手にのんきな私に、優那のお叱りが待ち受けてた。
真面目な優那は、不真面目な私の叱り役。
まぁ、母親みたいなもんかな。
・
「いやでも、最初はちゃんと出たよ?」
やっぱり姉だと思う。
優那には何だかんだ、敵わない。
パックを後ろに隠し、言い訳をする。
優「言い訳はいい!進級できなかったらどうするの!」
「すいません・・・」
優那の気迫に押され、しおらしくなってしまう。
・
・
大「怒られてやんの。」
何が面白いのか、ニヤニヤしながら言う。
「うるさい。」
歯を食いしばりながら、強調して言う。
・
・
優那の説教から解放され、席に戻ると
大「凛那さ、放課後暇だろ。」
「あのさ、私を暇人みたいに言わないでくれる。」
実際帰るだけだから、暇ではあるけど。
・
・
・
トントン・・・
背中をつつかれてる感覚
振り返ると
雄「放課後は俺とが先だろ。」
俺とが先って
「なんかあったっけ?」
雄「負けたらアイス奢る約束だろ。」
あ・・・
そんな事言ってたっけ。
そろそろ終わったかな?って頃に教室に戻ったは良いけど
コーヒー牛乳を手にのんきな私に、優那のお叱りが待ち受けてた。
真面目な優那は、不真面目な私の叱り役。
まぁ、母親みたいなもんかな。
・
「いやでも、最初はちゃんと出たよ?」
やっぱり姉だと思う。
優那には何だかんだ、敵わない。
パックを後ろに隠し、言い訳をする。
優「言い訳はいい!進級できなかったらどうするの!」
「すいません・・・」
優那の気迫に押され、しおらしくなってしまう。
・
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大「怒られてやんの。」
何が面白いのか、ニヤニヤしながら言う。
「うるさい。」
歯を食いしばりながら、強調して言う。
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優那の説教から解放され、席に戻ると
大「凛那さ、放課後暇だろ。」
「あのさ、私を暇人みたいに言わないでくれる。」
実際帰るだけだから、暇ではあるけど。
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トントン・・・
背中をつつかれてる感覚
振り返ると
雄「放課後は俺とが先だろ。」
俺とが先って
「なんかあったっけ?」
雄「負けたらアイス奢る約束だろ。」
あ・・・
そんな事言ってたっけ。