初めての恋とパン屋さん~短編~
その場を立ち去ると同時に私の鼓動は大きく跳ねた。








なんだろう・・・この気持ち・・・。この時の私はまだ分からなかった。







けどきっと気づいてしまう日がくるのだろう・・・。








いや・・・気づかなくちゃいけなくなってしまった。







この気持ちが抑えられなくなったから・・・








私たちの物語はまだ始まったばかり。




< 15 / 88 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop