大切にしてくれたっていいじゃないか。Ⅲ~更新停止中~
「「うーん。。雷が苦手かな。。」」
「雷?なんで?」
「昔、両親が仕事で、一人で家にいたとき。
急に土砂降りの雨になって、雷も鳴って。
ものすごく大きな雷が鳴った瞬間、家中が真っ暗になったの。」
「子供のことだったから、結構トラウマっていうか、
今でも雷が鳴ると少し怖いんだよね。。。」
「真理奈。もう安心していいぞ。」
「...へ?」
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