大切にしてくれたっていいじゃないか。Ⅲ~更新停止中~



「これからは、雨が降ったら真理奈に会いに行ってやる。」



「え、雨なんて突然降ったりするし、颯が忙しい時だってあるじゃん。」



「いいだろ、別に。



雨を理由に真理奈に会えるし。」



「ふふっ、なにそれ。



...でも、私も颯が来てくれるなら安心かな。」



「ハハッ。だろ?



絶対行くから、楽しみにしてろよ!」
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