変わらぬ愛なんて、あり得ない!【甘い香りに誘われてⅡ】spin off
午後5時きっかりにチャイムが鳴り、本当に矢野さんがやって来た。
「買い出しに行こう。車だから、重い食材や調味料が買い放題だ」
「やった!根菜類とか調味料を買っちゃおうかな」
「おう、買え買え」
大型スーパーに着いた。意外な事に、矢野さんが何の躊躇いもなくカートを引いている。
『お前の買い物なんだから、お前が引けよ』て言いそうなのに、意外だ。
「ねえ、" おろしチーズドレッシング "だって。美味そう、コレ買おうよ」
「ツブツブが入ってます…か。いいかも」
ゴロゴロゴロ…
ホタテ缶の前で、ピタッと止まる。
「苦手な食材はある?ホタテは大丈夫?」
「何でも食べますよ。ホタテは好きです」
矢野さんが、無言でホタテ缶をカゴに入れた。
何を作るんだろう?
ゴロゴロゴロ…
大豆水煮缶、小口ネギ、甘酢しょうが、しめじ、新ごぼう…次々とカゴに入れていく。
「買い出しに行こう。車だから、重い食材や調味料が買い放題だ」
「やった!根菜類とか調味料を買っちゃおうかな」
「おう、買え買え」
大型スーパーに着いた。意外な事に、矢野さんが何の躊躇いもなくカートを引いている。
『お前の買い物なんだから、お前が引けよ』て言いそうなのに、意外だ。
「ねえ、" おろしチーズドレッシング "だって。美味そう、コレ買おうよ」
「ツブツブが入ってます…か。いいかも」
ゴロゴロゴロ…
ホタテ缶の前で、ピタッと止まる。
「苦手な食材はある?ホタテは大丈夫?」
「何でも食べますよ。ホタテは好きです」
矢野さんが、無言でホタテ缶をカゴに入れた。
何を作るんだろう?
ゴロゴロゴロ…
大豆水煮缶、小口ネギ、甘酢しょうが、しめじ、新ごぼう…次々とカゴに入れていく。