居場所をください。
翌日ー
「おはよ。」
「……………おはよう。
美鈴、元気ねーな。」
「……………眠いだけだよ。」
「仕事はしっかりやれよ。」
「はーい。」
私は永田さんと現場へ向かった。
「おはようございます。
よろしくお願いします。」
ロケ車で着替えをし、メイクとヘアメイクをして
私は現場入りした。
「美鈴、おはよ。
元気ねーじゃん。」
隼也が話しかけてきた。
「はは…緊張してるのかな。」
「……………そうか?
ならいいけど。
あのさー……………」
私が元気がないからか
隼也は私にたくさん話しかけてくれた。
「ばかじゃん。
隼也っぽい。」
「うわ、ひど。」
おかげでまた笑えるようになりました。