未来が見えない『Previously invisible』
明後日の朝から発つ。
その夜も
俺は、琴音を抱き潰して
琴音は、眠りについた。
俺は、蓮と真に
連絡して家を開けることを
伝えた。
二人とも、
「「わかった。」」
と、言ってくれた。
今、琴音のそばに入れない事に
不安はある。
だが、俺が、琴音に捨てられたと
自暴自棄になっていた時に
俺の為に、色々してくれた
社長からの依頼だった。
朝、月紫にも話をする。
今は、皆に
お願いするしかなかった。