【眠らない森】短編
あとがき、書きますね。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。

えっと、眠れない夜にふと思いついたお話です。

ミラ子、羊数えても寝れないんですよ。ご存知の方もいるかもしれませんが、ミラ子、羊数えると整列させていくんですよ。

数えた羊を左側から縦に一匹、二匹…と。

頭も左向きに。

でね、そうしてるときちんと整列させる事に集中して頭むしろ冴えてくるという…。

眠れない夜に数えるのって羊以外に何があるなかなぁ。

国によって違うのでしょうか?

ちょっと、興味ありますね。

トンボとか数えにくそうだなぁ。ナマケモノなんかは良いかもですね。

ナマケモノが一匹、ナマケモノが二匹……うん、そうでもないね。

ストーリーはモヤモヤした感じですね。すいません…。思いつくまま書けばこんな感じになりました。

ちょっとミラ子にしてはダークですしね。たまぁにあるんですよ、ちょっと暗めなの書く事が。

反動というか、甘めの恋愛ものばかり書いてるとこうなっちゃう(笑)

最後に関しては皆様の想像力をお借りして仕上げていただければ←おい、投げたな

ミラ子としてのラストをここに書きますと、

これ、エンドレスで続くという。
年老いた羊→老婆→僕→少女、そして少女もまた眠れない誰かを探しては赤の森へ連れ出してって最後はーーーって具合です。

伝わりましたでしょうか?

なので眠らない森なんですね。

もう夢の世界なのか現実の世界なのか分からなくなるくらいの状態の人達が安らいだ眠りを求め、手を赤く染めていくと。

と、ここで必死になって解説するミラ子でございます(笑)

ええ、まぁ、夢物語という事で何でもありなんです。←開き直った

読んでいただきありがとうございました。心より感謝いたします。

どうぞ、今宵、皆様に安眠が訪れますように。








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