御曹司はかりそめ若奥様を溺愛中
そしてなんとなく甘い空気になったときに思い出した。
「あっ!」
「何だよ急に」
驚く鈴城君をよそに私は友香達からもらった紙袋をとってまた座る。
「これね、友香達からもらったんだ」
私は紙袋からプレゼントを取り出した。
長方形の薄い・・・けど重みがある物だった。
ラッピングペーパーをとって箱を開けると
中に入っていたのは壁掛け用のフォトケースだった。
大小様々な大きさのフレームがランダムに6枚
そしてそのうちの2枚には友香と直美の写真があった。
そして何も入ってないフレームにはなにやらメモが挟んであった。
「結婚式」「デート」「ベビー」
どうやら写真を指定しているのだ。
そしてメッセージカードには
『私たちが遊びに行くまでにフレームの中を埋めておいてね』と書いてあった。
「あっ!」
「何だよ急に」
驚く鈴城君をよそに私は友香達からもらった紙袋をとってまた座る。
「これね、友香達からもらったんだ」
私は紙袋からプレゼントを取り出した。
長方形の薄い・・・けど重みがある物だった。
ラッピングペーパーをとって箱を開けると
中に入っていたのは壁掛け用のフォトケースだった。
大小様々な大きさのフレームがランダムに6枚
そしてそのうちの2枚には友香と直美の写真があった。
そして何も入ってないフレームにはなにやらメモが挟んであった。
「結婚式」「デート」「ベビー」
どうやら写真を指定しているのだ。
そしてメッセージカードには
『私たちが遊びに行くまでにフレームの中を埋めておいてね』と書いてあった。