御曹司はかりそめ若奥様を溺愛中
私と鈴城君は顔を見合わせた。
「ん~~デートとベビーはなんとかなりそうだけど・・・…結婚式は・・・どうする?」
鈴城君が私の顔を覗き込む
「どうする?っていわれても・・・私たちすでに結婚してるし・・・・」
なんと答えたらいいのかわからない。
「でもドレス着てみたいでしょ?」
一応女だから着てみたいって気持ちはあるけど・・・
「素直になれよ」
まるで私の気持ちを読んでいるみたいにタイミングよく質問する。
だけど素直にならないとだめだよね
「うん・・・着てみたい」
わがままな願いだとわかってるけどね。
すると鈴城君は目を細めながら頭を撫でた。
「じゃあ・・・アメリカで式を挙げよう。二人だけで・・・その時に
改めて君に誓うよ」
「え?」
そして私の手を取り手の甲にチュッとキスをした。
「君を一生愛し続けるってね」
END
「ん~~デートとベビーはなんとかなりそうだけど・・・…結婚式は・・・どうする?」
鈴城君が私の顔を覗き込む
「どうする?っていわれても・・・私たちすでに結婚してるし・・・・」
なんと答えたらいいのかわからない。
「でもドレス着てみたいでしょ?」
一応女だから着てみたいって気持ちはあるけど・・・
「素直になれよ」
まるで私の気持ちを読んでいるみたいにタイミングよく質問する。
だけど素直にならないとだめだよね
「うん・・・着てみたい」
わがままな願いだとわかってるけどね。
すると鈴城君は目を細めながら頭を撫でた。
「じゃあ・・・アメリカで式を挙げよう。二人だけで・・・その時に
改めて君に誓うよ」
「え?」
そして私の手を取り手の甲にチュッとキスをした。
「君を一生愛し続けるってね」
END


