母と妻と女の狭間で・・・ 留学時代編
ヤマさんが、出発して私達は一回学校に戻った。
みんなにヤマさんの事を話すと、
「いいな~、俺らも旅行行きたいねー」
って、みんなが言い出した。
もちろん、私も旅行には行きたかったけど、
それよりも、あさひがアパートで一人になる方が、
気になっていた。
私があさひの事を考えてるうちに、みんなは、
「じゃ、シアトルにお寿司食べに行こうか?」
そんな話になっていた。
シアトルまでは、車で5~6時間。
最低でも2,3日は時間がないと、ゆっくり出来ない。
ま、ちょっとした旅行だよね。
「じゃあ、来週の週末に行こうよ!」
寧子の一言で、シアトル行きが決定!
車は今のところ、ミチ君の1台で5人。
でも、5人じゃ乗り切れないから、
あと、2台位は欲しいよね。
そしたら、ミチ君が、
「先月来た、しんのすけが車持ってる!」
そう言い出した。
寧子が、
「しんのすけって、あの背の高い子?」
寧子は知ってたみたい。
「そう、明日しんのすけに聞いてみる」
話はトントン拍子に、決まっていって、
とりあえず、車2台と、8人で出発できそう。
でも、私はどうしてもあさひが誘いたくて、
寧子にそう言った。
そしたら、寧子が、
「じゃあ、今から誘いに行こう!」
さすが、寧子。
まったく悩まず、一直線。
いきなり、図書館に向かって歩き出した。
みんなにヤマさんの事を話すと、
「いいな~、俺らも旅行行きたいねー」
って、みんなが言い出した。
もちろん、私も旅行には行きたかったけど、
それよりも、あさひがアパートで一人になる方が、
気になっていた。
私があさひの事を考えてるうちに、みんなは、
「じゃ、シアトルにお寿司食べに行こうか?」
そんな話になっていた。
シアトルまでは、車で5~6時間。
最低でも2,3日は時間がないと、ゆっくり出来ない。
ま、ちょっとした旅行だよね。
「じゃあ、来週の週末に行こうよ!」
寧子の一言で、シアトル行きが決定!
車は今のところ、ミチ君の1台で5人。
でも、5人じゃ乗り切れないから、
あと、2台位は欲しいよね。
そしたら、ミチ君が、
「先月来た、しんのすけが車持ってる!」
そう言い出した。
寧子が、
「しんのすけって、あの背の高い子?」
寧子は知ってたみたい。
「そう、明日しんのすけに聞いてみる」
話はトントン拍子に、決まっていって、
とりあえず、車2台と、8人で出発できそう。
でも、私はどうしてもあさひが誘いたくて、
寧子にそう言った。
そしたら、寧子が、
「じゃあ、今から誘いに行こう!」
さすが、寧子。
まったく悩まず、一直線。
いきなり、図書館に向かって歩き出した。