母と妻と女の狭間で・・・ 留学時代編
シアトル行きが具体的に決まると、
嬉しくって、授業どころじゃない!
毎日、授業の合間に、放課後に、
みんなで集まって、旅行プランを立てるのが、
楽しくて、いつもみんなでわいわい、がやがや。
でも、そんな時でもあさひはいなくて、
それをよく思ってないのが、まるわかりの、
ミチ君がいた。
「な?Ashは自分のことしか考えないから、
みんなでプラン決める時も、来ないだろ?
どうせあいつの車は2人しか乗れないんだから、
今回は、外せばいいんじゃないかな?」
ミチ君は、いつもそう言って、あさひを
外そうって、言っていた。
他のみんなは、あさひ本人の事も、
あの時のいきさつも、あんまり知らないから、
ミチ君言ってるような突っ込んだ話に、
答えようもなく、
ただ、あさひと、ミチ君の間で、何か
あったんだろうな?ぐらいしか、考えて
ないみたいだった。
ま、みんなもどちらかと言うと、
殆ど知らないあさひを参加させること
に関しては、少し不安があるみたいだったけど。
そんな時、いつものようにみんなと、
カフェで話をしていたら、ちょうどそこへ、
ケンジが通りかかった。
「あ、紗希ちゃん!
Ashのこと知ってる?
昨日、図書館に来なかったから、
アパート行ったら、熱出して寝てたよ!」
「え!それほんと?」
私はそれを聞いた瞬間、
もうみんなと一緒にいることも忘れて、
慌てて、あさひのアパートへ向かった。
嬉しくって、授業どころじゃない!
毎日、授業の合間に、放課後に、
みんなで集まって、旅行プランを立てるのが、
楽しくて、いつもみんなでわいわい、がやがや。
でも、そんな時でもあさひはいなくて、
それをよく思ってないのが、まるわかりの、
ミチ君がいた。
「な?Ashは自分のことしか考えないから、
みんなでプラン決める時も、来ないだろ?
どうせあいつの車は2人しか乗れないんだから、
今回は、外せばいいんじゃないかな?」
ミチ君は、いつもそう言って、あさひを
外そうって、言っていた。
他のみんなは、あさひ本人の事も、
あの時のいきさつも、あんまり知らないから、
ミチ君言ってるような突っ込んだ話に、
答えようもなく、
ただ、あさひと、ミチ君の間で、何か
あったんだろうな?ぐらいしか、考えて
ないみたいだった。
ま、みんなもどちらかと言うと、
殆ど知らないあさひを参加させること
に関しては、少し不安があるみたいだったけど。
そんな時、いつものようにみんなと、
カフェで話をしていたら、ちょうどそこへ、
ケンジが通りかかった。
「あ、紗希ちゃん!
Ashのこと知ってる?
昨日、図書館に来なかったから、
アパート行ったら、熱出して寝てたよ!」
「え!それほんと?」
私はそれを聞いた瞬間、
もうみんなと一緒にいることも忘れて、
慌てて、あさひのアパートへ向かった。