母と妻と女の狭間で・・・ 留学時代編
「紗季ちゃん、おいでよ」
そう言って、手招きするから、
よくあの状態のあさひに声を掛けられるな?
そう思いながら、ミキちゃんの隣に座った。
あさひが目の前にいる!それだけで、
勉強どころじゃなくて、水の上にふわりと浮かぶ
白い雲のようだった。
あさひは、初めミキちゃんが声をかけながら、
テーブルの上の本を片付け始めた時、チラッと
ミキちゃんを見て、ニコっと笑っただけで、
何も言わずにまた、視線をノートに写して、
そのまま勉強を続けていた。
その2人のやり取りを見ていて、
私は、あやしい!、そう思った。
でも、あまりにも2人の雰囲気が、自然で、
私から見ると、羨ましい。
私もミキちゃんと同じ立ち位置になれたら、
どれだけ幸せ感じられるかな?
その後もミキちゃんは自然に勉強を初めて、
向かい合ったふたりを見ながら、
本当にお似合いのカップル
それが、私の正直な感想だった。
時折、あさひとミキちゃんはお互いに
わからないところを質問し合い、解説し合い、
本当に、素敵な雰囲気で、まわりの空気まで、
甘いラベンダーの香りが漂っているようだった。
それから、2時間ぐらいかな?三人で
勉強してると、本棚の後ろから、
「Miki?」
って声がした。
私達が振り向くと、むっちゃでかくて、
黒髪ちょーイケメンの男の人が立ってた。
「Hi,Jhon!」
あさひが声を掛けると、
「Hi,Ash!」
その、ジョンって呼ばれた人が、答えた。
そしたら、ミキちゃんが慌てて帰り支度を
はじめて、ささって立って、ジョンとKiss!
「またね、Ash」
そう言って、ミキちゃんはジョンとふたりで、
出て行った。
そう言って、手招きするから、
よくあの状態のあさひに声を掛けられるな?
そう思いながら、ミキちゃんの隣に座った。
あさひが目の前にいる!それだけで、
勉強どころじゃなくて、水の上にふわりと浮かぶ
白い雲のようだった。
あさひは、初めミキちゃんが声をかけながら、
テーブルの上の本を片付け始めた時、チラッと
ミキちゃんを見て、ニコっと笑っただけで、
何も言わずにまた、視線をノートに写して、
そのまま勉強を続けていた。
その2人のやり取りを見ていて、
私は、あやしい!、そう思った。
でも、あまりにも2人の雰囲気が、自然で、
私から見ると、羨ましい。
私もミキちゃんと同じ立ち位置になれたら、
どれだけ幸せ感じられるかな?
その後もミキちゃんは自然に勉強を初めて、
向かい合ったふたりを見ながら、
本当にお似合いのカップル
それが、私の正直な感想だった。
時折、あさひとミキちゃんはお互いに
わからないところを質問し合い、解説し合い、
本当に、素敵な雰囲気で、まわりの空気まで、
甘いラベンダーの香りが漂っているようだった。
それから、2時間ぐらいかな?三人で
勉強してると、本棚の後ろから、
「Miki?」
って声がした。
私達が振り向くと、むっちゃでかくて、
黒髪ちょーイケメンの男の人が立ってた。
「Hi,Jhon!」
あさひが声を掛けると、
「Hi,Ash!」
その、ジョンって呼ばれた人が、答えた。
そしたら、ミキちゃんが慌てて帰り支度を
はじめて、ささって立って、ジョンとKiss!
「またね、Ash」
そう言って、ミキちゃんはジョンとふたりで、
出て行った。