龍神のとりこ
突然現れた妖艶な巫女、ジンのこと。
コハクから引き剥がされ、浮いた身体が地面に落ちて、、
ずくん、と右肩が痛む。
息を飲み右肩に視線を移した。
!!!!!!
「な、、なっ、、?!」
いつの間にか剥き出しにされている右肩にコハクの大きな手が載せられている。
よく見ると肩だけじゃない。
胸の上あたりまでざっくり、服が引き裂かれている。
瞬間、また右腕が脈打つみたいに熱さを感じた。
「ぁ、、」
「動くな。ここが1番痛むはずだ。
ひどくやられていたからな。」
いつも涼しげなコハクの額に汗が見える。
「んっ、、どうした。何か心配か?
ふ、安心しろ。襲いはしない。」
違う、と言いかけたのに、
「目を閉じていろ。すぐに治してやる。」
もう片方の手で瞳をふさがれる。
コハクから引き剥がされ、浮いた身体が地面に落ちて、、
ずくん、と右肩が痛む。
息を飲み右肩に視線を移した。
!!!!!!
「な、、なっ、、?!」
いつの間にか剥き出しにされている右肩にコハクの大きな手が載せられている。
よく見ると肩だけじゃない。
胸の上あたりまでざっくり、服が引き裂かれている。
瞬間、また右腕が脈打つみたいに熱さを感じた。
「ぁ、、」
「動くな。ここが1番痛むはずだ。
ひどくやられていたからな。」
いつも涼しげなコハクの額に汗が見える。
「んっ、、どうした。何か心配か?
ふ、安心しろ。襲いはしない。」
違う、と言いかけたのに、
「目を閉じていろ。すぐに治してやる。」
もう片方の手で瞳をふさがれる。