先生の彼女です。
昨日の寝不足からか貧血っぽい…



しばらく布団の中でもごもごしているとドアがノックされて配膳の人がきた




「咲ちゃん、ご飯ここ置いとくよ?」



「はぁい……」





その人も出てからようやく布団から顔を出した






食べれる気が全くと言っていいほどしない






「いただきます…」



それでも点滴だけは絶対に嫌で橋を手に持つ




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