秘密の契約
「郁斗、それほどまでにお前が一生懸命になる理由は?本当に日菜を愛していないのか?」



「妹みたいな存在だよ 俺はあんなタイプよりもっとテキパキした感じの女の方が好きだし」



「日菜と話し合ってみる ありがとう 郁斗」



心の中のつき物が取れて晴れた気分になった。



日菜と話がしたい。



が、すでに2時を回っている。



日菜は眠っているだろう。



朝になったら日菜に会いに行こう。




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