幸せ。




遊びすぎのせいで、

きっと遊ぶ相手間違ってますよ?




「正気なんだけどな」




ちょっと怒ったような声が

あたしの耳に届く。




「あ、てんちょ……」






ぐいっと手を前に引っ張られ、


カウンター越しに






唇を重ねた。



















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