ヤンキーなんて大嫌い!




酸素を求めて開けた隙間から、桐島くんの舌が入ってきた。



「…んっ……ふぁ…」



私の舌に絡めてくる。



キス…長いよぉ。苦しくなって桐島くんの胸板を叩いた。



「わりぃ、夢中になりすぎた。」



ふぅー。苦しかったから肩で息する。



「ハハッ。なに酸欠になってんだよ」



< 101 / 102 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop