半分のキモチ
「ちょっと、清水。帰り話し良いか?」
三上と話していると克巳が俺に声をかけて来た。
克巳が俺にする話って言えば宮本のことぐらいだろう。
「あぁ」
「じゃあ、帰り」
そして、放課後。
教室には俺と克巳。
「悪いな残ってもらって」
「どうせ予定なんてねーし良いけど、話しって?」
「お前さ、元カノと寄り戻ったわけ?」
「戻ってねーよ」
「戻ってねーの?」
「あぁ」
「昼休みいつも飯食ってるから、みんな寄り戻ったと思ってるぜ」
「みんな?……そう思ってんのは宮本だろう?」
宮本を心配してわざわざ確認かよ。
「まぁ、宮本もだけど。っつーか、清水って宮本のこと好きなわけ?」
「何で?」
三上と話していると克巳が俺に声をかけて来た。
克巳が俺にする話って言えば宮本のことぐらいだろう。
「あぁ」
「じゃあ、帰り」
そして、放課後。
教室には俺と克巳。
「悪いな残ってもらって」
「どうせ予定なんてねーし良いけど、話しって?」
「お前さ、元カノと寄り戻ったわけ?」
「戻ってねーよ」
「戻ってねーの?」
「あぁ」
「昼休みいつも飯食ってるから、みんな寄り戻ったと思ってるぜ」
「みんな?……そう思ってんのは宮本だろう?」
宮本を心配してわざわざ確認かよ。
「まぁ、宮本もだけど。っつーか、清水って宮本のこと好きなわけ?」
「何で?」