夜の連続ホラー小説
「事件って

もしかして……

中学生とか高校生が

連続で何人も殺されたって、、、

あの…事件……?」



ヒロキは静かにうなずく。


ヒロキの彼女が…

あの事件の被害者…なの……?



「……五人の中高生の女の子が

殺されたんだ。

たった半年の間で…。

小学生は大人が見張ってる

通学路の中、

登下校をしていたよ」



思い出した。。

わたしやヒロキの住むこの街と

隣接する市や町をまたいで起きた

とても大きな事件。
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