夜の連続ホラー小説
「夏休みが終わるまで、

その子は俺が外に出るときには

いつも付き添ってくれた。

返事をできなかった罪悪感と

それでも支えてくれたことで

マネージャーを好きになった。

そうすることで、

都合のいい考えだけどさ、

幼馴染みのことから

一歩踏み出せるんじゃないかって。。

夏休みが終わると

俺は改めてマネージャーに

告って付き合いはじめた。

幼馴染みのことが

脳裏によぎることもあったけど、

楽しんで生きることが

俺のすべきことだと思っていた…

……

…一ヶ月後だよ。。

その俺の二人目の

彼女が

殺されたのは。



マリカ…



マリカも知ってるはずだよ?」
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