Angel Love〜愛は天使からの贈り物〜
そこには知らない女がいて、勝也に手を振っている。
ドキっ…
ァレ?今、一瞬睨まれた?

そして、女は勝也に近づく。

「勝也久しぶりじゃん☆夏以来連絡こないから、カナ超〜寂しかったんだよぉ!」
「カナ…」

カナ?誰?
私は不安に覆われる。
そしてカナという女は私を鋭い目で睨み付ける。

「勝也、誰?この女?なんでこんな女と要るの?」

「俺の彼女。
ってかテメぇ〜、もぉ一回言ってみろ…女でも許さねぇ〜ぞ。」

今まで見たことがない勝也の冷めた表情。
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