Angel Love〜愛は天使からの贈り物〜
小さなケースを手にする勝也。
蓋をあけてみると…

KATUYAHITOMI…

「指輪…」

そこには、名前が彫られた指輪があった。

「いいか、瞳?これから俺の言う事、よぉーく覚えておけ。
カナな…アイツ、タチ悪くてな…もしかしたら俺やお前に何か言ってきたり、してきたりするかもしれない。そぉーなったら、この指輪見て俺を思い出せ。
…俺は、何があっても瞳を守る。俺の居場所は瞳だ。だから、俺を信じろ。」

私は泣いた…大きな涙の雫を流しながら…
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