Angel Love〜愛は天使からの贈り物〜
その後、勝也の予想は的中した。
カナは、学校前で待ち伏せしたり、電話やMailを頻繁にしてくる。

でも勝也は約束通り、私を守ってくれていた。
朝も帰りも、学校から家までの往復、私が出掛ける時は常に電話を繋いでおいたり…

そんなのが二週間ぐらい過ぎた時、すっかり忘れていた和樹から連絡がきた。

「もしもし?」

『瞳〜?久しぶりだな☆彼氏とうまくやってっかぁ?』
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