Angel Love〜愛は天使からの贈り物〜
嫌味っぽく言い返すと、和樹は勝ち誇ったように言う。

『瞳の男の元カノ。しつこく迫ってきてんだろっ?お前も大変だな。』

だから…何でそこまで知ってんのよ!

「でも、私辛くないから。どっかの誰かみたいに、未練タラタラのまま次の人と付き合ってないからさ。それに…全力で守ってくれてるから…だから、アンタに心配されなくても平気だからさっ☆」

私は本音で和樹に言った。
『そうか…でも、俺だって諦めた訳じゃねぇ〜から。』

はっ?…何言ってんの…
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