my sweet love 〜extra〜

龍side




智が夕飯を食べて眠ってから
悠がご飯を食べてベッドに入ったのを確認してから
俺は自分の家に帰った


俺が帰ったとき柚はもうお風呂も終えていた


「智大丈夫なの?」


「喉痛めてるから話すのも食事も辛そうだよ
熱もまだ上がりそうだからきつそうだな
免疫力はあるから長引かないとは思うけど
悠に移らないことを祈るしかないな」


「悠は?」

「智1人にするの可哀想だからって残った」


「そっか…」

「でも大丈夫だから柚はもう寝な?
俺まだ仕事してるから。」

「わかった。おやすみなさい」


「おやすみ」




仕事を進めながら荘からの連絡で手を止めた


「もしもし」


『もしもし?智どうだった?』


「夕飯は食べてたけどかなり辛そうだったよ
眠れないようなら連絡しろってメールしたけど
連絡してくるかな…」


『俺も連絡したさっき。
熱もまだ上がってる?』


「8度だったけどまだ上がりそう
まぁ流石に眠れないとかになれば
連絡してくれるだろ…多分」


『そうだな…俺まだ仕事残ってるから
夜そっちに連絡来たら俺も呼んで』


「ああ。荘もよろしく」


『あぁじゃあ」


「じゃあ」





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