執事〈♀〉は狼たちに恋をする



「さようなら~」


「またなー」


「もう会いとうない!」


プイっとして、御影さんは行ってしまった。


今の会いたくないは、私に対してじゃなくて拓海くんにだよね??


それにしても可愛い人だったなぁ。


意外な一面発見だ。





「拓海くんは、御影さんとどこで知り合ったんですか?」


「中学の頃に、どっかのパーティーで会ったのがキッカケだな。それからたまに今日みたいな感じで、会うようになって」


「へぇーうらやましぃ」


「もしかして、あいつのファンか?」


「そうです!」


拓海くんといれば、また会えるかも。


< 41 / 41 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:124

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop