29歳、処女。のレビュー一覧
5.0
何度も読んでる大好きな作品です!喜多嶋さんの男らしさと雛子ちゃんの可愛さが大好きです!小説化して欲しいです!
何度も読んでる大好きな作品です!喜多嶋さんの男らしさと雛子ちゃんの可愛さが大好きです!小説化して欲しいです!
拝読させて頂きました!
三十路手前にして男性を知らない主人公の雛子に恋の手ほどきをする喜多島さん。
雛子が自分の気持ちに改めて気付く瞬間がとても愛おしくて好きなシーンの1つです。
レッスンだと理由をつけて雛子の事を見守る喜多島さんも素敵だなぁ……って。
ちょっと強引で意地悪だけど、根は優しい彼に惹かれていく雛子の気持ちがとてもよく分かります。
とても楽しかったです☆
29歳でヴァージン。
未知のソレへの不安と焦りがある一方で、その一歩を踏み出せなくなるトラウマが胸に刺さっている。
ヒロインの雛子は赤面症で、ちょっと古風で、気弱なところがあって、まじめで。
どこかほっとけない雰囲気の彼女を、先輩である喜多嶋はずっと見つめていた。
処女脱却のためのレッスンと称して、雛子を呼び出す喜多嶋。
唐竹を割ったような気性に自信満々の言動は、時に辛辣に見え、時に無邪気に見える。
要は率直で、実はわかりやすくて、本当は誰よりも雛子のことを知ろうとしてくれていて。
蜂蜜入りのホットミルク。
膝に掛けてくれる上着。
小学生みたいでもあり、大人の包容力も持っている喜多嶋の素顔がわかってくるにつれて、ドキドキしつつも、ほんわかと温かな気持ちになれる。
そんな優しいラブストーリーでした。
アラサーなのに男性経験がないヒロイン・雛子に、
「大人の女になるための特別レッスン」をしてやると持ちかけたのは、
傍若無人で無神経な俺様上司・喜多嶋。
断ることもできずに喜多嶋に振り回される雛子。
しかし次第に彼の優しさに気づいていき……?
きゅんきゅん必至のオフィスラブ、
ぜひご一読を(*^▽^*)
ヒロインの雛子ちゃんの会社に居る二人の男性。一人は憧れの男性で、もう一人は苦手な存在。だけどひょんなことから、苦手な上司の俺さまプライベートレッスン開始。デリカシーのなさに最初は「ありえない」なんて思ってたのに気がついたら気になって次々と頁をめぐる自分が居たマジック。素敵な世界を是非楽しんで。
怖いし、デリカシーないし、どちらかというと苦手な先輩、だったはずなのに。
雛子はアラサーだというのにまだ男性経験がないことをずっと焦っていた。
そして、それを会社の先輩である喜多嶋に知られてしまう。喜多嶋は大笑いして雛子をバカにするも、ヴァージンを卒業するために協力してやると言ってきた。
ガードの固い女は男からは誘われない。彼が雛子を生まれ変わらせるのですが、そこに秘めた彼の言葉に胸キュンさせられます。
喜多嶋はちょっと不器用で照れ屋なのかなと思うのですが、そんな中にも垣間見れる優しさにもドキドキさせられます。
二人のレッスンは、どうなるのか?
雛子は卒業できるのか?
ぜひ読んで確認してください!