Unhappy[修正中]
問題事を持ち込んで、七織からしたら


彼女と居る時間をあたしに邪魔されて。


あたしってやつは、どこに行っても


迷惑な存在でしかないんだな


「あー……もういいや」


シャワーを止めて、体を拭いて


涙の後も残ってないが少し目が


赤いくらいだけどあたしは決心した


「あたしみたいな不幸な子が
邪魔なんかしたらダメだ。
諦めよう、あたしは我慢しなくちゃ」


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