Unhappy[修正中]
そう決めたのに、鏡に映ってるもう一人


のあたしは泣きそうな顔をしていた


鏡から顔を背けて、あたしが我慢しないと


また不幸が……。


最悪、七織達から離れることも


考えとかないと。


そのまま髪も乾かさず、ベッドに


倒れ込んだ


あたしは、あの時部屋に入らなければと


後悔をしながら眠りについた



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