Unhappy[修正中]
そして、チクッ!とした甘い痛みが


身体を巡った


「あっ!…んっ…はぁ、あぅ…っ」


もう、いや


あたしは必死に理性を保ち、


七織を突き飛ばした


咄嗟に近くに落ちていたワイシャツを


拾い、ドアまで逃げて来てた


急いで鍵を開けて、このままだと


七織に流されてしまう


そう思ってドアを開けたら


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