Unhappy[修正中]
そこには猛獣のような瞳をした


野獣がいた


そしてあたしの唇を喰らった


息をつく暇もないほど、深いキス


哉の時とは比べ物にならないほど


早く崩れ落ちたと思ったら、


七織がまた支えてくれたが、そのお陰で


限界なのに甘く深いキスが続けられる


七織の支えだけじゃ耐えられなくて


つい七織の首に腕を回したら


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