みんなと過ごした思い出は

王蝶の復活

ガッシャン

新「なんやなんや」


水・氷「入り口が蹴破られたよ」


連「まさか」
バッ
連はパソコンを開いてすごいスピードで手を動かしている


爽「連先に行きますよ」


連「その必要はない…」


爽「調べ終わりましたか
移動しながらでいいですから話してください」
ガチャ

連「あぁ…毒酷(どくこく)だここ何日も動きがないから油断していた…
すまない…」


爽「私の責任でもありますからそう気を落とさないでください」


新「急ぐで下もやばいんとちゃうか」


水・氷「走ろう」

連爽新「ああ」

緑は待っていろって言われていたけどこっそりついてきていた


ガチャ
緑がついた頃には
下っ端も何人も倒れていて


なぜか水・氷も震えていて
連たちがかばっているようだった


何があったの


連side

ガチャ

毒総「あぁ総長さんがたのお出ましか
でも少し遅かったな」

そこには何人もの下っ端が倒れていた

連「くそっ行くぞ」

「ああ はい うん」

でも水と氷は毒酷からパンダがでてきて震えだした


パンダ「あれ〜君たち前ぶつかってきた子じゃん」


パンダ2「ほんとだまた遊ぼーよ」


パンダ3「いいねきゃははは」


水・氷「うぁ…うぅ…」

そのあと喧嘩は開始され震えた2人をかばいながらの戦いになった


ガッ

新「うあぁ」

連「新!」

グサッ

爽「くっ」ポタポタッ

連「爽⁉︎」

ゴッ

連「がぁ…」
くそっ油断した

毒総「これでこの族も終わりだ」

毒酷の総長は俺に向かって鉄パイプを振り上げた

くっ青さん守れないかもしれないです

緑「ダメっ」
目の前に立ち塞がる黒い影


連sideend

新が鉄パイプで背中を殴られうずくまっている


そして爽が左足を軽く刺されてる


連は頭を殴られ敵の総長はまたもや鉄パイプを振り上げた

私は考えるよりも先に走り出していた


緑「ダメっ」

連「えっあっおいどけやられるぞ」

毒総「総長思いの姫さんだ」

鉄パイプが振り下ろされ
私はそれを右手で受けた

ガッ

ピタッ

毒総「なんでなんで倒れない」


緑「思い…出したニコッ」

眼鏡を床に落としカラコンを外しウィッグを投げた

そして眼鏡とカラコンを踏み砕いた


バキボキバキッ


緑「王蝶の復活だ!」


毒総+舞蝶「なっ」

私はすべて思い出した
自分が王蝶である事も
青が兄である事も
全て全て


緑「思い出した!」


王蝶「そうだ僕が王蝶だ。
なんで忘れてたんだろう…
君たちちょうどいいから僕の肩慣らしに付き合ってよ…
もちろんこんだけのことをしてくれたんだから
拒否権は…ないニタァー」

そしてものの5分足らずで300以上の相手を倒していった

緑「あー懐かしのパンダsたちだ
水と氷の写真全て消してよ
じゃないと命はないよ
逃げても探し出してやるから」


パンダs「わかったわよピッピこれでいいでしょ全て消したわよだからいいでしょ」

緑「水と氷に謝って精神瀬英そしたら帰っていいよ」

パンダs「ごめんなさい」


緑「終わった疲れた3年のブランクは結構きついね」


そしてみんなの手当てをして

緑「さーてとみんなが今見たとおり僕が王蝶だよ
僕は族潰しをしてる…だから君らは敵だ…だから僕がここにいる意味はないまた会うことのないことを祈るよ…じゃあね」
< 19 / 41 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop