第二部 母と妻と女の狭間で・・・ 留学時代編
はー、私だってそれくらい考えてるんだ
けど、なかなかうまくいかないんだよねー。
授業前に先生によく来たねって、褒めら、
れてほんとに申し訳ない気持ちで、一生懸命
授業を受けた。
放課後、みんなでWaffles N' Moreにお茶
しに行くって言うのを断って、あさひと一緒
に図書館に行くことにした。
今朝のこともあるし、さすがに「勉強し
ないと!」って思ったから。
図書館に行くと、もうミキちゃんとあさひ
は来ていて、ヤマさんと琴乃さんが帰った
話をしていた。
私が椅子に座ると、ミキちゃんが、
「残念だよね」
と、ポツリ。
琴乃さんとミキちゃんは、年も近いし、
すごく仲が良かったのはわかったから、
きっと私よりも残念なんだろな。
「でも、昨日電話で無事ついたって話した
のよ」
ミキちゃんはさっそく日本に帰ったミキ
ちゃんと話したって。
「で、もしも日本のゴムが必要なら、いつ
でも送ってくれるって言ってたから、必要
なら言ってね」
いやん、ミキちゃん、そればっかり。
でも、今までは私も、すごく好きって感
じじゃなかったけど、やっぱり、大好きな
人とするのは、特別な感じで、あさひとす
るのは、心も繋がってる感が幸せで、すご
く癒やされる。
やっぱり女の子は、大好きな人としなく
ちゃいけないんだって、今さらながら実感
してる。
「大好きな人が求めるなら、いつでも応え
たい!」
琴乃さんや、ミキちゃんの気持ちがよく
わかった。
けど、なかなかうまくいかないんだよねー。
授業前に先生によく来たねって、褒めら、
れてほんとに申し訳ない気持ちで、一生懸命
授業を受けた。
放課後、みんなでWaffles N' Moreにお茶
しに行くって言うのを断って、あさひと一緒
に図書館に行くことにした。
今朝のこともあるし、さすがに「勉強し
ないと!」って思ったから。
図書館に行くと、もうミキちゃんとあさひ
は来ていて、ヤマさんと琴乃さんが帰った
話をしていた。
私が椅子に座ると、ミキちゃんが、
「残念だよね」
と、ポツリ。
琴乃さんとミキちゃんは、年も近いし、
すごく仲が良かったのはわかったから、
きっと私よりも残念なんだろな。
「でも、昨日電話で無事ついたって話した
のよ」
ミキちゃんはさっそく日本に帰ったミキ
ちゃんと話したって。
「で、もしも日本のゴムが必要なら、いつ
でも送ってくれるって言ってたから、必要
なら言ってね」
いやん、ミキちゃん、そればっかり。
でも、今までは私も、すごく好きって感
じじゃなかったけど、やっぱり、大好きな
人とするのは、特別な感じで、あさひとす
るのは、心も繋がってる感が幸せで、すご
く癒やされる。
やっぱり女の子は、大好きな人としなく
ちゃいけないんだって、今さらながら実感
してる。
「大好きな人が求めるなら、いつでも応え
たい!」
琴乃さんや、ミキちゃんの気持ちがよく
わかった。