第二部 母と妻と女の狭間で・・・ 留学時代編
「あのね、琴乃さんが脱いでる姿を想像
すると、すっげー興奮するけど、ヤマさん
の裸は想像したくない!
隣は愛し合ってって、背中に紗季じゃ、
辛すぎる!
これって、なんの拷問?ッて感じだよ!」
そう言い終わらないうちに、私に背中を
向けていた、あさひが急にこっちを向いた。
「しよ!」
そう言いながら、私にKiss。
もちろん私も嫌ってわけじゃなかった
けど、なんだか隣の2人がしてるから我慢
できなくなって、勢いで襲ってきたって
感じが、いまいちLoveな気持ちが遠のい
ていた。
私はやっぱり、私を見て欲しかったし、
愛されたいって思ったから。
アパートに着くまでは、あさひの気持ちが
感じられたし、確かに愛されたって思えた
けど、今はちょっと違う感じがした。
あさひは、そのまま私の頬にキス。
それから、だんだん下に降りていった。
「はぁ~、気持ちいい」
そう、確かに気持ち良かった。
でも、気持ちはやっぱり盛り上がれな
かった。
それに、避妊のことも心配だったし、
さっきミキちゃんにゴムをもらったけど、
あれは、リビングの鞄の中。
いざって時に、取りにいけるか心配。
そう思い始めたら、急に気持ちが冷めて
きた。
「ねー」
私が言うと、あさひもなんとなく私が
乗り気じゃないのに気が付いたみたい。
「嫌?」
「そういう訳じゃないけど、ちょっと・・・」
すると、すっげー興奮するけど、ヤマさん
の裸は想像したくない!
隣は愛し合ってって、背中に紗季じゃ、
辛すぎる!
これって、なんの拷問?ッて感じだよ!」
そう言い終わらないうちに、私に背中を
向けていた、あさひが急にこっちを向いた。
「しよ!」
そう言いながら、私にKiss。
もちろん私も嫌ってわけじゃなかった
けど、なんだか隣の2人がしてるから我慢
できなくなって、勢いで襲ってきたって
感じが、いまいちLoveな気持ちが遠のい
ていた。
私はやっぱり、私を見て欲しかったし、
愛されたいって思ったから。
アパートに着くまでは、あさひの気持ちが
感じられたし、確かに愛されたって思えた
けど、今はちょっと違う感じがした。
あさひは、そのまま私の頬にキス。
それから、だんだん下に降りていった。
「はぁ~、気持ちいい」
そう、確かに気持ち良かった。
でも、気持ちはやっぱり盛り上がれな
かった。
それに、避妊のことも心配だったし、
さっきミキちゃんにゴムをもらったけど、
あれは、リビングの鞄の中。
いざって時に、取りにいけるか心配。
そう思い始めたら、急に気持ちが冷めて
きた。
「ねー」
私が言うと、あさひもなんとなく私が
乗り気じゃないのに気が付いたみたい。
「嫌?」
「そういう訳じゃないけど、ちょっと・・・」