第二部 母と妻と女の狭間で・・・ 留学時代編
それにしても、今ではあの時の声って
はっきりわかるくらい大きくなってる!
それも、琴乃さんの声だけじゃなくて、
ヤマさんの息遣いまではっきり!
そう思うと、初めの時はけっこうセーブ
してたらしく、今では、その激しさが、
筒抜け。
そりゃ、私だって興味はあるし、
ヤマさんと琴乃さんに会うまでは、
すっごくしたかったわけだから、
隣でこんなにあからさまにやられると、
思わず手をあそこに・・・
それにしても、2人は相当激しくて、
聞いてるだけで、顔が火照っちゃう。
その時、隣の気配が変わったのに気が
ついた。
隣で寝てたはずのあさひを見ると、
さっきまで聞こえていた寝息が消えてる。
〈あれ?息してないのかな?〉
そう思ったけど、ま、そんな事は無い
よね。
どうやら、あさひも気が付いて起きた
らしい。
「ねぇ、起きた?」
聞いてみたけど、答えは、
「寝てる」
寝てるー!?
なら、返事しないでしょ!
「起きてるじゃん」
「ってか、こんなにピンクじゃ寝られ
ないよ!」
だよね。
あさひは私に背中を向けて寝ていたから、
今まで気が付かなかってけど、ほんとは
結構前から起きてたらしい。
でも、エッチな気持ちになっちゃって、
私の方に向けなかったみたい。
まね、健康な男が、薄い壁ひとつで隔て
られた隣の部屋から、激しく愛しあう声が
聞こえたら、そりゃ、大変!
はっきりわかるくらい大きくなってる!
それも、琴乃さんの声だけじゃなくて、
ヤマさんの息遣いまではっきり!
そう思うと、初めの時はけっこうセーブ
してたらしく、今では、その激しさが、
筒抜け。
そりゃ、私だって興味はあるし、
ヤマさんと琴乃さんに会うまでは、
すっごくしたかったわけだから、
隣でこんなにあからさまにやられると、
思わず手をあそこに・・・
それにしても、2人は相当激しくて、
聞いてるだけで、顔が火照っちゃう。
その時、隣の気配が変わったのに気が
ついた。
隣で寝てたはずのあさひを見ると、
さっきまで聞こえていた寝息が消えてる。
〈あれ?息してないのかな?〉
そう思ったけど、ま、そんな事は無い
よね。
どうやら、あさひも気が付いて起きた
らしい。
「ねぇ、起きた?」
聞いてみたけど、答えは、
「寝てる」
寝てるー!?
なら、返事しないでしょ!
「起きてるじゃん」
「ってか、こんなにピンクじゃ寝られ
ないよ!」
だよね。
あさひは私に背中を向けて寝ていたから、
今まで気が付かなかってけど、ほんとは
結構前から起きてたらしい。
でも、エッチな気持ちになっちゃって、
私の方に向けなかったみたい。
まね、健康な男が、薄い壁ひとつで隔て
られた隣の部屋から、激しく愛しあう声が
聞こえたら、そりゃ、大変!