未来に続く光



─────────────────**



佑「……ん。 」


あれ...ここは..。

総司の部屋....?
運んでくれたのか...ありがたい。


私は腕をついて起き上がろうとした。




─ズキッ




佑「い"ぃ"っ!」


〜っ!

そーいや、腕怪我してんだったな...。



不意に襖が開かれると、そこには総司がいた。




─ガシャンッ




何故かわからんが、総司はお盆にのせてた湯呑みを落とした。


< 30 / 106 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop