愛しすぎて。


それからパンツの中に手を入れて―――



「やぁっ…う…ん。あっ…」



亜由紗の声が頭に響く。


1本から始まり慣れさせていき指の数を増やして


3本までになった。



もう…いいですか



それそろ俺――――



限界なんですけど。。。。


乱れる亜由紗の耳元で



「亜由紗…いい」



と一言。



指は止まらないから


もちろん亜由紗も



ただ…喘ぐだけ。






だけど俺の背中にそっと手を回したんだ。



「亜由紗…。」



これが亜由紗のいいよのサイン。



サインを受け取った俺は財布に入れてたものを取り出した。



指の動きが止まって



亜由紗は休憩を取ろうと思ったんだろうけど




そうはさせないよ




装着して、また指で攻めて攻めて



亜由紗が壊れるほど乱れ


そこがたっぷり濡れた事を確認してから







俺は亜由紗の中に入り、亜由紗を貫いた――――。





< 83 / 87 >

この作品をシェア

pagetop