愛しすぎて。


乱れる亜由紗の声を聞きながら


俺は必死に打ち込んだ。



「尚っ…輝!尚輝ぃぃ。」


聞いた事がないほどの甘い甘い声で俺を呼ぶ。


俺は答える様に唇とその中を攻めた。



すると気付いたんだ。



俺の目から涙が出ている事を―――



初めてだよ…



一つになれた事に涙を流すなんて。。。





亜由紗の今の気持ちは


何を思ってる



今は俺が亜由紗に対する愛情を送り込むから



しっかりと受け止めてほしい。




でも……財布に一つしか持ってこなかったから


イキそうになる度に速度を緩める。



すげぇ辛いけど


俺は亜由紗の中に


もっともっと



俺の愛情を送り込みたいんだ。


亜由紗も相当辛い



のかな


でも初めてだからこそ



欲張ってしまって―――




願いは…




腰が壊れてしまうほどに――――





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