春灯〜日々幸せに思う〜


しかし私は先生との禁断の恋とでも言うのだろうかそういうものを続けた。

放課後、先生と2人でそういうことをしてるのを見られた。


それを見たのが春輝に遼平であった。

私のはしたない姿、
先生の体、きっと春輝と遼平にとってはわけわかんない光景だったであろう。


「なにしてんだよ…!」


春輝はグイッと私を掴み先生から離した。


そしてプールサイドへと私を連れて行った。



< 25 / 36 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop