甘甘、でれでれになるその日まで
ここでも派閥が
「倉田さんの旦那様の役職はまさか平て言うんでないでしょう?」
付き人が
「ここは、この役職であっちが重役でここ社長でどこに?」
すごすごと社長のグループに・・・
「見栄はったら後で言い分けできないわよ・・・・」
言いたくなかったけど言いましたよ
社名を・・・・
青ざめていましたから、それなりのでしょ?
はい、誰も相手にはしてくれませんでした。
お開きになり帰ろと立ち上がったけど
「倉田さんは新人でしょ?ここを片付けてくださらない?」
いいですよ、しますよ・・・
「わかりました・・・・」
残っている人に手伝うなと・・・・
でもねって
何人かは手伝おうとした
「だってね、こういう事とも旦那様の会社がかかっているんですもの、今まであちらがとっぷだったけど倉田さんの方が桁違いだもの」
「そうそう、あの人とっきにくいものね、でも倉田さんの方が話あいやすいわ、私 長谷川涼太の母です、舞ちゃんと同じクラスです、よろしくね」
「こちらこそ、良家の子息て・・・初めての経験ですからしきたり教えてください、」
「いいですよ、」てにこやかに挨拶して会場見回した
「ん、やりがいあります」
「最後まで片付けたいんですが、うちの涼太塾につれていかないといけないから、ごめんなさい」
「もとは私にいいつかった事、そのうち京平に言っているから家にいなかったら手伝いに来ますよ」