甘甘、でれでれになるその日まで

まさか副社長が・・・

片付けてみましょうて
ゴミを片付けてテーブルをどけた



「しかし、子供の頃躾されてないみたいな・・・」

食べ散らかし

飲み物こぼれたまま




その時


「愛美、何しているの?」


「見てわからない?片付けてくださらないって頼まれたので長谷川さんが手伝ってくれたの、用事あるから京平手伝ってくれない?」



「いいけど・・・・誰に頼まれたのか?聞かせてな、長谷川さん 愛美と仲良くしてくださいね 公立にいれたかったんだけど亡くなった妻の両親にせがまれて入学させたけど」



「私も涼太にとっては継母ですからまたお話しましょう」て帰っていった



「ごめんな、愛美・・・・」


「舞ちゃんは?」


「向こうにいった、なんでもまたお祝いするんだそうだ」


「甘やかされて・・・我が儘にならなきゃあね 私今、凄くピアノ弾きたい気分、ここ片付けて帰ろ」



二人でぴっちあげて片付けた


「このくらいでいい、ここは俺の会社の関係会社のだから上手くいっておくから ひさしぶり愛美のピアノ聞きながらアルコールを体に染み渡らせたい」



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